【初心者でも作れる…!】トラックの荷台に乗せるキャンピングカーの屋根を作っていく!【自作キャンピングカーDIY#7】

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こんにちは!
2トントラックを購入し、トラックの荷台にゼロからキャンピングカーを作っている純平と申します。

今回は、キャンピングカーの側面のフレームに断熱材を入れるやり方であったり、屋根のフレームを固定方法を解説していこうと思います。

YOUTUBEでも同じように作り方を解説しているのでそちらもご覧になってください!
ブログではより詳細な説明を書いていっているので、合わせてブログも読んでもらえるとよりノウハウが伝わるかも?です!(笑)

断熱材をカットしていく!

まずは壁の側面に入れる断熱材をカットしていきます。
このキャンピングカーは断熱材の端材ができるだけ出ないように、フレームのサイズを453mm×453mmの大きさで作っていきました。
なぜこの寸法にしたかというと、ホームセンターで売っている断熱材が910mm×1820mmになります。
なので、8等分すれば端材が少なく済む!という考えでそのサイズにしました。

断熱材は厚み:40mmのものを買いました。ホームセンターには他にも50mm、30mm、20mmのものもありましたが、僕が40mmを採用した理由も説明しておきます。
断熱材は分厚ければ分厚いほど断熱性能が高まります。分厚いものが良いと思っていたので20mmは除外しました。
ホームセンターには厚みが50mmの木材がなかったため、50mmの断熱材はフレームに入れられないので除外しました。
で、30mmと最後まで迷ったんですが、キャンピングカー内の快適な生活を想像すると、40mmの断熱材を設計するように体が勝手に動いていました。(笑)
ただ、自分自身が30mmの断熱材のキャンピングカーと比較したことがないのでなんとも言えないところではありますが、分厚ければ問題ないっしょ!というノリで最後は選びました。

断熱材は市販のカッターで簡単にカットできます。
歯の小さいカッターではなくて、歯がしっかりしているカッターで切った方が良いです。

歯が小さいカッターだと強度が弱く歯が負けて、断熱材の断面がななめになったりします。(笑)
自分はケチ精神が働いて、すでに買ってあった小さい歯で切っていったので、斜めに切った部分が多々あります。(笑)

カットした断熱材をはめていく!

先ほどカットした断熱材をフレームにはめていきます。
寸法通りにカットしてあれば各辺隙間なくスポっとはまりますが、手作業でやっている以上、どこかは少しだけ空間ができてしまうものです。 僕も多少の隙間は許容して作っていました。1mm程度の隙間であれば、よっぽど断熱性能が落ちることはないので、問題ないのかなと思っています!
こだわりすぎてもキリがないですからね。。(笑)

フレームと断熱材の隙間に防水テープを貼っていく!

断熱材を入れ終わったら、フレームと断熱材にまたがるように防水気密テープを貼っていきます。
フレームと断熱材の隙間から水が入ってくるのを防ぐために防水気密テープを貼っていきました。
フレームには防水剤を塗っていて、断熱材自体も水は染みてこないので実質防水効果があります。
隙間をテープで埋めることで事実上完全防水ができます!(笑)

ちなみにこのキャンピングカーの壁については、合計4重の防水施工をしていく予定です。
フレーム+断熱材+防水気密テープが一番最下層の防水になる予定です。
その上の層で防水機能はあるので、よっぽど水漏れしてくる可能性は低いと思っていますが、念には念をってやつです!!

屋根のフレームを仮置きしてサイズ確認していく!

断熱材が終わったので、いよいよ屋根のフレームを固定していきます。
設計通りの寸法になっているか、屋根のフレームを仮置きしてみて、寸法があっているかどうかを確認しておきます。

寸法が問題ないこと確認できたら、フレームを固定していきます。

屋根のフレームを固定していく!

固定には「ゴリラボンド」という強力な木工用ボンドと「55mmのビス」を使用して固定していきました。

まずは側面のフレームの上面にたっぷりゴリラボンドを塗っていきます。

乾く前にささっと屋根のフレームを乗せていきます。(適宜クランプで位置ズレしないように仮止めもしていきました。)
位置が決まったら55mmのビスで固定してきます。
大体25〜30cmの間隔を空けてビスを打ち込んでいきました。

バンク部分の固定が終わったので、同じ要領で真ん中のフレームと後ろ側の屋根フレームを固定していきます!

完成!

屋根のフレーム固定が完成しました。

これでキャンピングカー全体像がはっきりとしました。
横幅は2m、長さは5m超あるので、ほんとに大きいです!!(笑)
次回の製作では側面に合板を貼っていくやり方を解説していきますので、ぜひそちらの記事や動画を見てくれると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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