こんにちは、純平と申します。
2トントラックを購入し、2トントラックの上にゼロからキャンピングカーを製作しているものです。
今回はキャンピングカーの壁のフレームを組み立てていこうと思います。
動画でも壁の組み立て方を解説しているので、そちらも是非ご覧ください!
使用した道具、部品
○インパクトドライバー:ビスを固定するために使用しています。

○ゴリラボンド:側面のフレームと床材を固定するために使用しています。
○55mmのビス:側面のフレームを床材を固定するために使用しています。
○クランプ:床材と側面のフレームを仮止めするために使用しています。自分は下にリンクを貼った「クイックバークランプ」とダイソーで買ったクランプを使っています。

キャンピングカーの床面の合板を固定していく
床作成編で作った床の上に合板を固定していきます。
先回作った床の作り方のブログ記事は床作成編をご覧ください。
合わせて床作成編の動画も是非ご覧ください!
トラックと床面を繋ぐために金具を取り付けていく
金具作成は金具作成編で解説しているのでよければ参考にしてみてください。
合わせて、動画のリンクも貼っておきますので、映像で見たい方はこちらも是非ご覧ください!
横壁のフレームを固定していく
製作した床に壁のフレームを固定していきます。
固定には、ゴリラボンドとビスを用いて固定していきます。
クランプで位置を決めて固定したら、「ゴリラボンド」という強力な木工用ボンドを塗って接着していきます。

設計した位置に合わせたら、クランプで固定していきます。
1人で作業しているので、クランプの存在はとてもありがたいです。自分の3本目の腕みたいな感覚ですね。笑

クランプで固定しながら、55mmのビスをフレームに打ち込んでいきます。
このビスを固定していく場所の下には、フレームが通っています。
その床面のフレームの上にビスを打ち込んでいくことで強度を確保します。

側面と側面のフレーム同士も55mmのビスで固定していきます。

内側に合板を貼っていく
先ほど固定した横のフレームに合板を貼っていきます。
合板は「OSB合板の9mm」を使用しました。

この合板はそのまま内側の内装にしてもいいかなと思っています。
このOSB合板のワイルドな見た目が結構好みなんです…!!
もし合板の見た目が飽きたら、オシャレな壁紙でも貼ろうかと思っています。笑
話を戻すと、内側に9mmの合板を用いる理由は、側面の壁の強度を出すために9mmの合板を採用しました。
もしこの上に合板の上に壁紙を貼るということであれば、OSB合板ではなく下のような化粧板でもいいかもしれませんので、製作者さんの好みの通りにすれば良いと思います!

↑化粧板
キャビン裏のフレームを固定していく
トラックに乗せた時、座席の後ろの部分の壁を固定していきます。
自分が設計したキャンピングカーは合板の厚みも合わせた長さでキャビン裏のフレームを設計しているので、先に合板をはめていきました。
寸法をきっちり作っているので、はめるときもフレームをハンマーで上からゆっくり叩いていくことではめていきました。もちろんゴリラボンドを塗ることを忘れずに!笑

フレームがそこまで接したら、55mmのビスで本固定していきます。

上側のフレームを固定していく
次に側面のフレームの上にさらに上のフレームを固定していきます。
制作する時にここは分割して作ったので、そこから固定していきます。

設計した後に思ったんですが、この上のフレーム部分は分割して作る必要なかったです。。。
合わせて作ったほうがフレームの軽量化、フレームの数量削減ができるのでメリットが大きいです。
※自分がこの構造にした理由も一応解説しておきます。
ホームセンターには4m弱の木材と2m弱の木材が販売されていました。
で、適宜必要な長さを考えていったとき、分割したほうが木材の余が少なくできる計算だったので分割をしました。
側面の壁フレーム完成!
側面の壁フレームを作成し終えることができました!

身長167cmの自分が立っても頭が当たらない高さにしているので、迫力ある壁のように感じますね…!
次回はキャンピングカーのバンク部分の組み立て、バンク部分の側面の壁フレームを組み立てていくのでそちらの記事もぜひ参考にしてくれると幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!